そもそもテレクラってなに?

テレクラが減っていると言っても、まだ男女の出会いの場としては健在です。 街角でメディアでチラシで広告もみかけます。 やはり使うなら良い店を選びたいのは誰もが同じです。 楽しむ遊びそしていい出会いをしたいですが、業種ゆえになにかと気にしてしまうのも正直なところです。

会話を楽しむ

電話をするということは、直接相手と話すということです。 メールなどとは違い言葉を話してこそ、その場が成立します。 言い換えれば、そこで話さなければ、コミュニケーションは成り立ちません。 出会いそしてやり取りをスムーズにするにはどうしたらよいのでしょうか。

会話のポイントとは

テレクラにおいて伝えることができるのは電話の声のみです。 メールにおける美文ややさしい言葉などは要りません。 電話で面識のない女性と話したり、口説いたりするのが目的です。 趣味嗜好が合うことも重要な要素ですし、大事なのはコミュニケーションです。 電話でどれだけその人に近づけるかです。

良い店を選ぶ

90年代に初頭に登場したテレクラですが、最近では減少の一途を辿り都内の繁華街でも少なくなっているようです。
原因は、90年代後半からのインターネットやケータイなどの普及に始まり、男女の出会いの場となるような場所またはツールがそれらにとってかわったということでしょうか。
しかも、2000年代に入るとケータイもスマホへとさらなる進化を遂げて、情報ツールとしての役割はさらにそこに集約していきます。
日常の情報のやり取りだけでなく、買い物やその他決済なども、スマホなしでは成立し得ないところまで来ているのではないでしょうか。
ここ20年の劇的なITの進化の中で、テレクラが現在も残っているということは、まだまだ男女の出会いのツールとして、またナンパの手段として生きていることの証でもあります。
テレクラとはテレフォンクラブの略ですが、店頭にて規定の料金を支払い個室(またはブース)でそこにある固定電話で女性と話します。
そこには、同じく出会いを求めて女性たちからの電話が入ります。
運悪く相手との会話が続かなくても、時間内に何回もかかってくるのがテレクラの特徴です。
運良く気の合いそうな相手がでれば、ふつうに会話を楽しむもよし、ちょっとエッチな話題で盛り上がるのもよし、ナンパするのもよし、というのがテレクラの基本的な遊び方でしょうか。
料金は1時間毎などの時間制です。
1時間につき2000円くらい、遊びとしてはさほど高くはない感じもしますね。

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